フリーランスのシステムエンジニアとして稼ぐための準備と手続き

稼ぎたいなら、システムエンジニア!

必須手続き&大切な準備

必須手続き&大切な準備

稼ぐフリーランスエンジニアになるために必要な「準備」について確認しておこう!

フリーランスになるならまずは準備をしっかりと

フリーランスのシステムエンジニアになって稼ぐためには、最初にしっかりと準備をして事業の基盤を作っておくことが大切です。開業に向けて準備することはたくさんありますが、その中でも早いうちに必ず済ませておくべき4つの手続きがあります。
1つ目は、健康保険の手続きです。国民健康保険は自治体で加入できます。配偶者が会社員で、所得が年間38万円以下の場合は配偶者の扶養枠として健康保険に加入できます。会社員時代の健康保険を任意継続する場合には、退職後20日以内に手続きを済ませましょう。なお、任意継続が可能なのは退職後2年間です。
2つ目の手続きは国民年金です。国民健康保険と同じく自治体で加入できます。会社員時代は厚生年金に加入していましたが、退職後は国民年金へ切り替えとなります。手続きには、退職日がわかる書類が必要です。国民健康保険や国民年金の年間支払額は、確定申告のときに控除を受けることができます。
3つ目の手続きは開業届の提出です。青色申告を希望する場合には、開業から2ヶ月以内に青色申告承認申請書を提出しなければならないので注意が必要です。青色申告でも白色申告でも申告はできますが、青色申告にすれば最大65万円の控除を受けることができます。
4つ目の手続きは、事業用の銀行口座を作り、会計ソフトと連動させることです。会計ソフトを連動させておけば経理の処理が楽になるので、ぜひ活用しましょう。

フリーランス生活をより良くするための準備も忘れずに

フリーランスになると、自分をアピールしなければならない場面が増えます。その際に効果的にアピールする材料となるのがポートフォリオです。クライアントに言葉で一生懸命説明するよりも、ひと目でスキルを確認できるポートフォリオを見せたほうが理解してもらいやすくなります。ブログやホームページなどを作って自分のスキルをまとめておくと、フリーランスエンジニアを探しているクライアントから声がかかることもあります。メールアドレスは大切なお問い合わせの経路なので、早めに用意しておきましょう。仕事用とプライベート用のメールアドレスは分けておいたほうが無難です。ここまでの準備が整ったら、ビジネス用のSNSを開設してみましょう。多くのフリーランスが、TwitterやFacebookなどのSNS経由で仕事の依頼を受けています。同じフリーランスのエンジニアやクライアントと気軽につながることができるので、SNSはフリーランスの仕事に関する情報収集や案件探しには今や欠かせないツールです。

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